ディスカヴァー編集部で、
いつも一所懸命アルバイトをやってくれているMさん。
真面目で、しっかりものの彼女は、
マスコミへの献本発送や、
過去の掲載記事整理など、
片っ端からきびきびと片付けてくれるので、
いつも安心してお任せしている。
そんな彼女が、
今朝、わたしが出社したとき、一言。
「あの、新米編集者のブログって、
もしかしてOさんが書いてるんですか?
最近、このブログに気がついて、読んでるんですけど…」
「へ?
そうだよ!わたし以外だれもいないじゃんよ〜!」
彼女が読んでくれていることも驚きだったけれど、
わが編集部のメンバーは、どう見回しても、
私以外は、すべてベテランの大先輩。
私以外の編集部の誰かを、
彼女らしい生真面目さで、
書き手の候補として考えていたのかと思うと、おかしい。
このブログをスタートさせてからもうすぐ一年。
最近、
いつもお世話になっている印刷会社の方々や、
お食事会などでお会いする機会があった他版元の編集者の方、
妹の後輩(なぜか!)など、
自分の知らないところで、
このブログを読んでいただいている方が何人も増えてきている。
目の前のことに忙殺されて、
つい更新を怠っていることを申し訳なく思います。
そして、そろそろ「新米」編集者も、
脱皮していかなければいけない時期なのかも。
いずれ成長した暁には、
「中堅編集者しっとり日記」
とかがいいのだろうか?
ちょっと気持ち悪いか…。
2006/05/25
進め!マジビジ君!!
全国の書店へと元気に飛び出して行った「マジビジ」シリーズ。
ふだんビジネス書を読まない読者でも、
スムーズに理解できるように、
文体を話し口調にし、図を駆使したり、
と、内容も充実している。
が、このシリーズにはもうひとつ、
見逃せない目玉が!!
それは、
メインキャラクターの存在。
名付けて、
マジビジ君!
(ま、そのままなんですけどね)
額のMは、マジのM(決して頭髪がヤバいわけではない)。
いつでもボクサースタイルの力強い動き。
性格は、マジ。(でもマジ過ぎて、いつも失敗)
そんな彼は、「マジビジ」シリーズを読むことによって、
読者と共に、真の仕事に燃えるビジネスマンへと
変貌していく…はずなのである。
マジビジ君は、
書籍のカバーはもちろん、
創刊記念のポスターやポップにも登場。
本に挟み込まれているしおりでは、
彼の「マジ」過ぎる日常が、
4コママンガになっている。
このマジビジ君というキャラクターを考えてくださったのは、
デザイナーのYさん。
Yさんからあがってきたイラストを見ながら、
「なんか、こういう人、どこかで見たことがあるような…」
と、思い返していて、ふと気づいた。
我が同期のH君に似てる!
彼の、マジ過ぎて、力が入り過ぎてしまったり、
Yシャツの裾が半分ズボンからはみだしていたり、
たまに、ありえない失敗をしたりするところ。
でも、結局憎めないところなんかがそっくりなのだ。
そして、彼は今回「マジビジ」シリーズプロジェクトの
若手リーダーでもある。
ということで、
ディスカヴァ−内では、
H君=マジビジ君
と、定着。
マジビジ君と共に、
彼も、ちょっと落ち着いた、
素敵なビジネスマンへと成長していくことでしょう…。
でも、もしそうなちゃったら、
ブログに書けるようなおもしろいネタが減って
ちょっとつまんないかも…。
ふだんビジネス書を読まない読者でも、
スムーズに理解できるように、
文体を話し口調にし、図を駆使したり、
と、内容も充実している。
が、このシリーズにはもうひとつ、
見逃せない目玉が!!
それは、
メインキャラクターの存在。
名付けて、
マジビジ君!
(ま、そのままなんですけどね)
額のMは、マジのM(決して頭髪がヤバいわけではない)。
いつでもボクサースタイルの力強い動き。
性格は、マジ。(でもマジ過ぎて、いつも失敗)
そんな彼は、「マジビジ」シリーズを読むことによって、
読者と共に、真の仕事に燃えるビジネスマンへと
変貌していく…はずなのである。
マジビジ君は、
書籍のカバーはもちろん、
創刊記念のポスターやポップにも登場。
本に挟み込まれているしおりでは、
彼の「マジ」過ぎる日常が、
4コママンガになっている。
このマジビジ君というキャラクターを考えてくださったのは、
デザイナーのYさん。
Yさんからあがってきたイラストを見ながら、
「なんか、こういう人、どこかで見たことがあるような…」
と、思い返していて、ふと気づいた。
我が同期のH君に似てる!
彼の、マジ過ぎて、力が入り過ぎてしまったり、
Yシャツの裾が半分ズボンからはみだしていたり、
たまに、ありえない失敗をしたりするところ。
でも、結局憎めないところなんかがそっくりなのだ。
そして、彼は今回「マジビジ」シリーズプロジェクトの
若手リーダーでもある。
ということで、
ディスカヴァ−内では、
H君=マジビジ君
と、定着。
マジビジ君と共に、
彼も、ちょっと落ち着いた、
素敵なビジネスマンへと成長していくことでしょう…。
でも、もしそうなちゃったら、
ブログに書けるようなおもしろいネタが減って
ちょっとつまんないかも…。
記事から|本・雑誌|につながる 
この記事の内容に近いと判断した「本・雑誌」又は「ほんつなブログ」をご紹介します
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2006/05/18
「マジビジ」創刊!!
気がつけば、あっというまに1ヵ月…。
日々の慌ただしさに、つい、
「明日こそ。明日こそ、」と
思いながらも月日は流れ、GWも過ぎ、このブログの更新を怠ってしまっていた。
そしてついに昨日!
印刷会社のUさんから、
「ここのところ、ブログ、全然ですね。もう1ヵ月ですよ」
と軽くお叱りをいただいてしまいました。げっ。
すみません、本当に反省しております。
ということで、
ひさしぶりの更新は
現在、ディスカヴァ−で大盛り上がり中の、
21周年プロジェクト(今年で弊社は創立21周年なのです!!)
の1つである、ビジネス書の新シリーズ創刊のお知らせ。
その名も
「マジビジ」シリーズ!!
コンセプトは、
「そろそろ本気(マジで)仕事(ビジネス)しようぜ!
社会人3年目からのビジネス書シリーズ」
です。
今月、5/15に、一挙5点刊行!!!
全国書店にて絶賛発売中!
詳しくはここをチェック!
↓
http://www.d21.co.jp/majibiji/
と、以上のようにスラーッと書いたけれども…。
創刊にあたっては、
笑いあり、涙あり、怒りあり、冷汗あり、疲労困憊あり…
の連続。
冗談抜きで、汗と涙の結晶として、
やっと世に送り出すことができたのです。
このシリーズは、
ディスカヴァ−社内で、
入社3年目の若手社員達が中心となって、
つくりあげていく方向で決まったのはいいのですが、。
「21周年記念、ビジネス書の新しい、売れるシリーズを考えよ!!!!」
って、言われてもね〜。
ぶっちゃけ、
普段ビジネス書なんてそんなに読まないんだわ。
(出版社の人間として、あるまじき発言ですが…)
インタ−ネットもあるし。
とにかく、ミーティングでもすることに。
そんな中、
「社会人3年目ってどんなこと考えてるんだっけ?」
という問いかけが出た。
すると、我も我もと、
「 何も仕事が終わってないのに、なぜかいつも6時になる!」
から始まり、
「根拠のない自信がある気がする」
「 居酒屋に行くと愚痴る」
「そんなにやる気はないが、そこそこ成功したい…」
など、とめどもなく、出てくること、出てくること。
涙が出るほど、大爆笑した後、
誰かが、ぽつん、とつぶやいた。
「そろそろみんな、仕事に本気なりたいんだよね」
そうだ!
この気持ちはみんなにあるんだ!
だったら、自分達が読みたいと思える、
ビジネス書を読まない人達も欲しくなる、
そして、仕事に本気になるきっかけを与えてくれる、
新しくて面白いビジネス書シリーズを作ってしまえばいいのだ!
というのが、
「マジビジ」誕生のきっかけ。
なので、彼らの愛着もひとしおです。
シリーズ創刊にまつわるエピソードは
まだまだ膨大にありますが、
今回はこのへんにしておこうと思います。
日々の慌ただしさに、つい、
「明日こそ。明日こそ、」と
思いながらも月日は流れ、GWも過ぎ、このブログの更新を怠ってしまっていた。
そしてついに昨日!
印刷会社のUさんから、
「ここのところ、ブログ、全然ですね。もう1ヵ月ですよ」
と軽くお叱りをいただいてしまいました。げっ。
すみません、本当に反省しております。
ということで、
ひさしぶりの更新は
現在、ディスカヴァ−で大盛り上がり中の、
21周年プロジェクト(今年で弊社は創立21周年なのです!!)
の1つである、ビジネス書の新シリーズ創刊のお知らせ。
その名も
「マジビジ」シリーズ!!
コンセプトは、
「そろそろ本気(マジで)仕事(ビジネス)しようぜ!
社会人3年目からのビジネス書シリーズ」
です。
今月、5/15に、一挙5点刊行!!!
全国書店にて絶賛発売中!
詳しくはここをチェック!
↓
http://www.d21.co.jp/majibiji/
と、以上のようにスラーッと書いたけれども…。
創刊にあたっては、
笑いあり、涙あり、怒りあり、冷汗あり、疲労困憊あり…
の連続。
冗談抜きで、汗と涙の結晶として、
やっと世に送り出すことができたのです。
このシリーズは、
ディスカヴァ−社内で、
入社3年目の若手社員達が中心となって、
つくりあげていく方向で決まったのはいいのですが、。
「21周年記念、ビジネス書の新しい、売れるシリーズを考えよ!!!!」
って、言われてもね〜。
ぶっちゃけ、
普段ビジネス書なんてそんなに読まないんだわ。
(出版社の人間として、あるまじき発言ですが…)
インタ−ネットもあるし。
とにかく、ミーティングでもすることに。
そんな中、
「社会人3年目ってどんなこと考えてるんだっけ?」
という問いかけが出た。
すると、我も我もと、
「 何も仕事が終わってないのに、なぜかいつも6時になる!」
から始まり、
「根拠のない自信がある気がする」
「 居酒屋に行くと愚痴る」
「そんなにやる気はないが、そこそこ成功したい…」
など、とめどもなく、出てくること、出てくること。
涙が出るほど、大爆笑した後、
誰かが、ぽつん、とつぶやいた。
「そろそろみんな、仕事に本気なりたいんだよね」
そうだ!
この気持ちはみんなにあるんだ!
だったら、自分達が読みたいと思える、
ビジネス書を読まない人達も欲しくなる、
そして、仕事に本気になるきっかけを与えてくれる、
新しくて面白いビジネス書シリーズを作ってしまえばいいのだ!
というのが、
「マジビジ」誕生のきっかけ。
なので、彼らの愛着もひとしおです。
シリーズ創刊にまつわるエピソードは
まだまだ膨大にありますが、
今回はこのへんにしておこうと思います。
記事から|本・雑誌|につながる 
この記事の内容に近いと判断した「本・雑誌」又は「ほんつなブログ」をご紹介します
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